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道 長 取 り |
道 長 取 り
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平安時代、「望月の 欠けたることもなしと思へば」と詠んだ藤原道長が、それを好んで使ったことから
「道長取り」という名が今に残る、典雅な濃淡の料紙模様です。
伝統的な格式の高い模様は流行りすたりはなく、式典や婚礼にも自信を持ってお召しになれます。
真後ろから下前に続く目に触れにくいところまで色合わせや配置にこだわったとても贅沢で丁寧な作品です。
絢爛の平安時代のように優雅に暮らされますようにと願い、作りました。
古来より伝わる言い伝えを信じ、お召しいただくあなたにしあわせが訪れますようにと、お祈りしてこの作品を創り上げました。
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